横浜ホットロッドカスタムショー2026|チケットと行き方

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横浜ホットロッドカスタムショー2026のチケットと行き方
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結論から言うと、横浜ホットロッドカスタムショーは、チケット代を払ってでも行く価値のあるイベントでした!
わたしは2019年に一度行ったことがあって、会場をうろうろ見て回るだけで、本当に楽しかったんです。
今年もできれば行きたいなと思っています。

ただし、ひとつだけ大事な注意点があります。
このイベント、バイクでは行けないんです。
この記事では、実際に行ったわたしの体験をまじえながら、2026年の開催情報・行き方・チケット・見どころをまとめますね。

目次

横浜ホットロッドカスタムショー2026の開催日と会場

横浜ホットロッドカスタムショー2019の会場に展示された青いカスタムチョッパー

信さん、ホットロッドカスタムショーって知ってます?

もちろん。毎年12月に横浜でやってる、カスタム好きのお祭りだな

さすが信さん、よくご存じです!
今年で34回目になる、歴史のあるイベントなんですよ。
まずは基本の情報を表にまとめますね。

イベント名34th YOKOHAMA HOT ROD CUSTOM SHOW 2026
開催日2026年12月6日(日)
会場パシフィコ横浜(横浜市西区みなとみらい1-1-1)
チケット前売4,950円/当日6,050円(小学生以下は無料)
主催MOONEYES(ムーンアイズ)
注意バイクでの来場は不可・ペットの同伴は不可

開場の時間は、公式サイトにまだ載っていません。
ちなみに去年(2025年)は、朝8時に一般の入場が始まったそうです。
今年の時間がわかったら、追記しますね。

去年は国内外から約2万4,000人が集まったんだとか。
日本だけでなく、海外からもファンがやって来る、世界的にも注目されているショーなんです。

世界中のビルダーが、この日のためにマシンを仕上げてくるんだ。見ごたえは保証するぞ

横浜ホットロッドカスタムショーはバイクで行ける?行き方

横浜ホットロッドカスタムショーはバイクで行けない・電車での行き方

バイクのイベントだし、もちろんバイクで行けますよね?

…それが、そうはいかないんだな

二輪車での来場はみなとみらい地区全体がNG

そうなんです、ここがいちばんの注意点。
公式サイトには、二輪車で会場に来ることはもちろん、みなとみらい地区に二輪車で来ること自体ができないと書かれています。
会場のまわりにバイクを停めればいいや、というわけにはいかないんですね。

バイクイベントなのにバイクで行けないなんて、ちょっと意外じゃないですか?
それだけたくさんの人が集まるイベントだ、ということなんでしょうね。
当日は、電車などの公共交通機関を使って行きましょう。

電車で行く場合

路線最寄り駅会場まで
みなとみらい線みなとみらい駅徒歩約3分
JR根岸線・市営地下鉄桜木町駅徒歩約12分

いちばん近いのは、みなとみらい線の「みなとみらい駅」。
桜木町駅からは少し歩きますが、海沿いの景色を見ながら歩くのも気持ちいいですよ。
パシフィコ横浜は駅から近くて、本当にアクセスがいい会場なんです。

バイク乗りは、ついいつものクセでバイクで出かけそうになる。当日は気をつけるんだぞ

横浜ホットロッドカスタムショーのチケットと買い方

横浜ホットロッドカスタムショー2026のチケット料金と買い方

正直に言うと…チケット、ちょっと高いなって思っちゃうんですよね(笑)

はは、それは否定できないな

前売りでも4,950円、当日だと6,050円。
気軽に「ちょっと寄ってみよう」という金額ではないですよね。
わたしも、ここだけは難点だなと感じています。

でも、前売りと当日では1,100円も違うんです。
行くと決めたら、前売りで買っておくのが断然おすすめ。
小学生以下は無料なので、家族で行くのもいいですね。

チケット料金
前売り4,950円
当日6,050円
小学生以下無料

前売りチケットは、次の場所で買えます。
販売の締め切りは、販売先によって違うので注意してくださいね。

  • MOONEYES Area-1(本牧)
  • MOONEYES公式オンラインショップ
  • イープラス
  • チケットペイ
  • ローソンチケット
  • チケットぴあ

高いと感じるかもしれんが、中身を見れば納得するはずだ。どんなものが見られるか、はーちゃんに聞いてみよう

横浜ホットロッドカスタムショーの見どころ

横浜ホットロッドカスタムショーで展示されたアルミボディのカフェレーサー

会場に入った瞬間、思わず「うわぁ…」って声が出ちゃいました!

あの雰囲気は、ほかのイベントじゃなかなか味わえないからな

ピカピカに輝くカスタムバイク

会場の中は、とにかくきらびやか!
展示されているバイクはどれもピカピカで、本当にかっこよかったんです。
ライトに照らされたマシンがずらりと並んでいて、まるで美術館みたいでした。

しかも、パッと見の仕上がりだけじゃないんです。
近づいてみると、細かいところまでびっくりするくらい作り込まれていて…。
わたし、気づいたらカスタムしてある細部の写真ばかり、いっぱい撮っていました(笑)

カスタムした人と直接お話しできる

もうひとつの楽しみが、カスタムを手がけた人と直接お話しできること。
「ここはどうやって作ったんですか?」なんて聞くと、うれしそうに教えてくれるんですよね。
こだわりの話を聞いてからもう一度マシンを見ると、見え方がガラッと変わるんです。

ADV160に乗っているわたしでも、「こんなカスタムもあるんだ!」と刺激をもらえました。
みなさんも、気になるマシンを見つけたら、ぜひ声をかけてみてくださいね。

自分のバイクをカスタムしたくなったら、カスタムパーツが保険でどこまで補償されるのかも気になりませんか?
バイク保険は、複数の保険会社の見積もりを無料で一括比較できるサービスがあるので、この機会にのぞいてみるのもいいと思います。

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見ているだけで楽しいグッズのブース

会場には、グッズを売っているブースもたくさん並んでいます。
これがまた、見ているだけで面白いんです!
うろうろ眺めているうちに、あっという間に時間が過ぎていました。

去年は、限定アイテムやコラボブースにお客さんが殺到していたそうです。
お目当てのグッズがある人は、早めに向かったほうが良さそうですね。

わたしが行った2019年は、ミス・ピンナップ・ジャパンの方のブースもありました。
サイン入りのプリントが1,000円、マグネットが500円で売られていて、眺めているだけでも楽しかったんです。
写真を撮らせてもらったら、こんなに素敵なポーズをしてくれました!

横浜ホットロッドカスタムショーのミス・ピンナップ・ジャパン2019のグッズブース

ペイントやピンストライプも見逃せない

バイクや車だけでなく、カスタムペイントのコンテストや、ピンストライプ(細い線で描く装飾)を描く職人さんたちも見どころのひとつ。
去年は、海外メーカーのカスタムバイクが世界初公開されたこともあったそうですよ。

バイクだけでなく、ピカピカに仕上げられたカスタムカーも展示されています。
車好きの人も、きっと楽しめますよ。

横浜ホットロッドカスタムショーで展示された黄色いカスタムカー

写真を撮るときは、展示車に触れたり寄りかかったりしないように。オーナーが手間ひまかけて仕上げたマシンだからな

横浜ホットロッドカスタムショーの混雑と楽しみ方

横浜ホットロッドカスタムショーにずらりと並んだカスタムバイク

わたしが行ったときは、わりとゆっくり見られたんですけど…

ここ数年で、ずいぶん人が増えたみたいだぞ

わたしが行ったのは、2019年12月1日のこと。
そのときは、それほど混んでいなくて、自分のペースでゆっくり見て回れた記憶があります。

ところが去年は、開場前から入場を待つ人の列ができていたそうなんです。
来場者も約2万4,000人と、かなりの人出だったみたいですね。
じっくり見たい人や、お目当てのグッズがある人は、早めに着くようにするのがおすすめです。

客層は、若い人よりも40〜50代くらいの方と、もう少し上の世代の方が多かった印象です。
落ち着いた大人の雰囲気なので、ひとりでも気軽に楽しめると思いますよ。
12月で外は寒い時期ですが、会場は室内なので、天気を気にせず楽しめるのもうれしいポイントです。

写真をたくさん撮るなら、スマホの電池は満タンにしていくといい。会場は広いから、歩きやすい靴もおすすめだ

12月の横浜でホットロッドショーと一緒に楽しみたいこと

12月の横浜のクリスマスツリーのイルミネーション

ショーのあと、そのまま帰っちゃうのはもったいないんです!

ほう、何か楽しみがあるのか?

12月の横浜は、街じゅうにクリスマスの飾り付けがいっぱい。
みなとみらいの街並みを眺めて歩くだけでも、きれいで楽しいんです。

パシフィコ横浜のまわりは、ショッピングやグルメも楽しめる場所。
イベントのあとにクリスマスプレゼントを選ぶのにも、ちょうどいい日程ですよね。
ショーで気分が上がったまま、街歩きまで楽しめるなんて、ぜいたくな一日だと思いませんか?

冬の夕方の海沿いは冷えるからな。街歩きをするなら、暖かい服装で出かけるんだぞ

横浜ホットロッドカスタムショー2026のQ&A

横浜ホットロッドカスタムショー2026のよくある質問

最後に、気になるところをおさらいしておきたいです!

よし、よく聞かれそうなことをまとめておこう

ここまでの内容を、Q&Aでサッとおさらいしますね。

開催日と会場は?

2026年12月6日(日)、パシフィコ横浜で開催されます。

バイクで行けますか?

行けません。会場だけでなく、みなとみらい地区への二輪車での来場ができないため、電車などの公共交通機関を使いましょう。

チケットはいくらですか?

前売りが4,950円、当日が6,050円です。小学生以下は無料です。

最寄り駅はどこですか?

みなとみらい線「みなとみらい駅」から徒歩約3分、桜木町駅から徒歩約12分です。

ペットを連れて行けますか?

ペットの同伴はできません。

開場時間などの細かい情報は、これから発表されるはずだ。出かける前に公式サイトをチェックしような

チケットは少し高めですが、ピカピカのカスタムマシンに、作り手との会話、見ているだけで楽しいグッズまで、一日たっぷり楽しめる横浜ホットロッドカスタムショー。
バイクでは行けないことだけ気をつけて、12月の横浜をまるごと楽しんでくださいね。
わたしも、今年も行けたらレポートします!

11月には、入場無料でバイクで行けるイベントもあるんです。ウェビックフェスティバル2026 in お台場の記事も、参考にしてもらえたら嬉しいです!

実はわたし、すごく寒がりで、冬が大の苦手なんです…。
だから冬のお出かけは、防寒グッズで一生懸命あったかくしています(笑)
12月の横浜は夕方になると海風が冷たいので、わたしが頼りにしているアイテムを紹介しますね。

手袋をしたままスマホを操作できる防寒グローブなら、写真を撮るときも外さなくていいので便利ですよ。

おすすめポイント
  • 高密度の保温中綿と裏起毛で暖かい
  • 手袋をしたままスマホを操作できる
  • バイクにも街歩きにも使える
購入先

首元が冷えると、体じゅうが寒く感じませんか?
ネックウォーマーがひとつあるだけで、海沿いの風がぐっと楽になりますよ。

おすすめポイント
  • 発熱・防風素材で首元をしっかりガード
  • バイクにも冬の街歩きにも使える
購入先

意外と忘れがちなのが足元。
会場や街をたくさん歩くと、足先からじわじわ冷えてくるんですよね。
厚手の靴下は、お手頃な5足セットなので、気軽に試せますよ。

おすすめポイント
  • 厚手で暖かい冬用の靴下
  • 5足セットでお手頃
  • サイズは24〜28cm
購入先
シェアしてもらえたら嬉しいです!
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