「外車のバイク屋さんって、買う気がないと入っちゃいけない気がする…」と思っていませんか。
わたしもそう思っていたひとりですが、結論から言うと、見るだけでも大丈夫でした。
ただし、お店によって雰囲気はかなり違います。
この記事では、BMW、トライアンフ、インディアン、ハーレー、ドゥカティのお店にふらっと立ち寄ったときの体験をまとめました。
中型免許で乗れるハーレー「X350」の話や、見学のときに気をつけたいマナーも紹介しますね。
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外車ディーラーは見るだけで入っていい?


信さん、外車のディーラーって、買う気がないのに入っても怒られませんか…?



怒られはしないさ。ただ、入ったあとの振る舞いはちょっと大事だな
わたしが外車のお店に行ったのは、どれも「ちょっと立ち寄って新車を眺めたい」というだけの理由でした。
正直、どのバイクも買える値段ではありません(笑)
それでもドキドキしながら入ってみると、追い出されるようなことは一度もなかったんです。
店員さんに声をかけられたときは、「今は見てるだけです」と正直に伝えました。
それで気まずくなることもなく、むしろバイクの話で盛り上がったことも。
見栄を張らずに正直に言うのが、いちばん気楽だと思いますよ。



店にとっても、未来のお客さんが来てくれるのは嬉しいもんだ。正直に伝えて、気持ちよく見せてもらえばいいんだよ
BMW・トライアンフ・インディアンの接客は?





BMWとトライアンフとインディアンのお店は、けっこう話しかけてくれたんですよ!



ほう。どんなふうに声をかけてくれたんだ?
この3つのお店では、店員さんがまあまあ丁寧に接客してくれました。
「何に乗りたいんですか?」と聞いてくれたので、わたしも「今は見てるだけなんです」と正直に答えて。
そこからは、バイクの話をあれこれ楽しくしただけでした。
トライアンフのボンネビルに憧れて
トライアンフには、ボンネビルを見たくて行きました。
クラシックな見た目が、やっぱりかっこいいんですよね。
もちろん、わたしに買える値段ではないんですけど(笑)
それにボンネビルは排気量が400ccを超えるので、乗るには大型二輪免許が必要です。
中型免許のわたしには、まさに「眺めて楽しむ」バイク。
それでも、本物を目の前で見られただけで大満足でした。



憧れのバイクを近くで見るのも、立派な楽しみ方だ。いつか乗りたいと思ったら、それが免許を取るきっかけになることもあるしな
ハーレー・ドゥカティの接客は?





ハーレーとドゥカティのお店は、ほとんど声をかけられなかったんです(笑)



そうか。それで、はーちゃんはどう感じたんだ?
ハーレーとドゥカティのお店では、あまり相手にされず、ほぼ放置でした。
話しかけられることもなく、ちょっとよそよそしい感じ。
でも、わたしはそれも当たり前かなと思っています。
どちらも、世界観がぜんぜん違うブランド。
わたしの様子を見て「この人は見に来ただけなんだろうな」と、そっとしておいてくれたんだと思います。
おかげで、気をつかわずにゆっくり眺められました。



声をかけないのも、ひとつの気づかいだ。聞きたいことがあれば、こっちから声をかければちゃんと応えてくれるはずだぞ
ハーレーX350は中型免許で乗れる





でも、ハーレーで「これなら乗れるかも!」って思ったバイクがあったんです



お、それは気になるな。どれだ?
それが、ハーレーの「X350」。
ハーレーのなかでも小さいクラスのバイクで、お店で新車にまたがらせてもらいました。
またがった瞬間、「これだったら乗れるかな」って、ちょっと本気で考えちゃいました。
調べてみると、X350の排気量は353cc。
400cc以下なので、普通二輪免許(中型免許)で乗れるハーレーなんです。
中型免許でも乗れるハーレーがあるなんて、ちょっとワクワクしませんか?
| X350 | 内容 |
|---|---|
| 排気量 | 353cc(並列2気筒) |
| 必要な免許 | 普通二輪免許(中型)でOK |
| シート高 | 777mm |
| 車両重量 | 195kg |
| 価格(2025年モデル) | 税込69万9,800円 |
出典:ハーレーダビッドソン X350の発表時の情報・バイクメディア各社(2023〜2025年)。最新の価格や仕様は、公式サイトやお店で確認してください。



外車に乗るとなると、保険代もちょっと気になりません?わたし、もし乗り換えるなら保険も見直さなきゃ…って考えちゃいました



車種が変わると、保険料も変わることがある。一括見積もりで比べておくと、乗り換えるときに慌てなくてすむぞ



またがって「乗れそう」と思えたのは大きな一歩だ。ただ、重さや取り回しは、試乗してみないとわからないこともある。気になるなら、試乗でじっくり確かめてみな
外車ディーラー見学のマナーとコツ





外車のお店に行くとき、気をつけたほうがいいことってありますか?



あるぞ。どれも難しいことじゃないから、覚えておくといい
お店で気持ちよく見せてもらうために、信さんに教わったポイントをまとめました。
- 触る前にひと声かける:展示車にまたがったり触ったりするときは、店員さんに確認してから
- 見るだけなら正直に言う:「今は見てるだけです」と伝えれば、お互いに気楽
- 試乗は予約と免許証:試乗したいときは、予約して、免許証を持っていくのが基本
- 自分の免許で乗れるか確認:400ccを超えるバイクは、大型二輪免許が必要
X350にまたがらせてもらったときも、店員さんにお願いしてからにしました。
高価なバイクばかりなので、ここは丁寧にいきたいところですよね。
マナーさえ守れば、外車のお店は「見るだけ」でも十分楽しめる場所です。



試乗のルールは、お店によって違う。行く前に電話やサイトで「試乗できますか?」と確かめておくと、当日スムーズだぞ
外車ディーラーと国内のバイク屋さんの違い





国内のバイク屋さんとくらべると、外車のお店って、やっぱり雰囲気が違いますよね



そうだな。目的によって、行くお店を使い分けるといいぞ
これまでに行った国内の大きなバイク屋さんと、外車のお店をくらべてみました。
| お店 | わたしが感じたこと |
|---|---|
| レッドバロン | 店長さんが予算を聞いてくれた。話をしっかり聞いてくれる |
| バイク館 | 自由に見られる。店長さんが下取りで寄り添ってくれた |
| ユーメディア | 台数が多くて楽しい。しつこくなく、そっと声をかけてくれる |
| BMW・トライアンフ・インディアン | 「何に乗りたい?」と聞いてくれて、バイクの話ができる |
| ハーレー・ドゥカティ | あまり声はかからない。ブランドの世界観をゆっくり楽しめる |
いろんなバイクを見くらべたいなら、国内の大きなお店。
憧れのブランドの世界観にひたりたいなら、外車のお店。
目的に合わせて使い分けると、バイク屋さんめぐりがもっと楽しくなりますよ。
それぞれのお店の話は、レッドバロン、バイク館、ユーメディア横浜青葉の記事でくわしく書いています。



どの店も、最後は「人」だ。合う店員さんに出会えたら、その店が自分にとっての一番の店になるさ
外車ディーラー見学のQ&A





最後に、外車のお店に行く前に気になりそうなことをまとめますね!



おう、これを読んでおけば、気軽にのぞけるはずだ
- 外車ディーラーに見るだけで入ってもいい?
-
わたしが行ったお店では、見るだけでも問題ありませんでした。声をかけられたら「今は見てるだけです」と正直に伝えれば大丈夫です。
- 展示車にまたがってもいい?
-
店員さんにひと声かけてからにしましょう。わたしはハーレーのX350に、またがらせてもらいました。
- 外車ディーラーで試乗はできる?
-
お店によってルールが違います。予約が必要なことが多いので事前に確認して、免許証を持っていきましょう。
- 中型免許で乗れるハーレーはある?
-
X350は353ccなので、普通二輪免許(中型)で乗れます。
- トライアンフのボンネビルは中型免許で乗れる?
-
乗れません。排気量が400ccを超えるため、大型二輪免許が必要です。



外車のお店は、ハードルが高そうに見えて、入ってみると意外と楽しいもんだ。まずは気軽にのぞいてみるといいぞ
外車のディーラーは、見るだけでも入って大丈夫でした。
BMWやトライアンフ、インディアンでは声をかけてもらってバイクの話ができ、ハーレーやドゥカティではそっと見守ってもらえました。
どちらも、お店の雰囲気の違いとして楽しめたのがよかったです。
そして、中型免許で乗れるハーレーのX350との出会いも。
いつか、またがったときのワクワクを、本当に走って味わえたらいいなぁ…なんて思っています。
みなさんも、憧れのバイクに会いに、気軽にお店をのぞいてみてくださいね。



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