結論から言うと、ふるさと納税でバイク用品がもらえると知って、今年はグローブやヘルメットホルダーを選んでみようと思っています!
これまでのわたしのふるさと納税は、お米やお肉、お正月の食材ばかり。
まさかバイク用品まであるなんて、まったく知らなかったんです。
この記事では、ふるさと納税で選べるバイク用品を、女性ライダー目線で調べてまとめました。
グローブやバッグ、ヘルメットホルダー、冬に使える靴下やインナーまで。
選び方の注意点もあわせて紹介しますね。
バイク用品もふるさと納税でもらえる


ちょっと聞いてください!ふるさと納税のサイトを見ていたら、バイク用品が出てきたんです!



お、気づいたか。実はけっこう種類があるんだぞ。
見つけたきっかけは、会社の部長でした。
部長がゴルフをするので「ゴルフ用品もあるのかな?」と検索していたら、なんとバイク用品も出てきたんです。
思わず「えっ、あるの!?」と声が出ちゃいました(笑)
調べてみると、グローブやバッグ、バイクカバーのような用品から、マフラーなどのパーツ、サーキットの走行券まで、本当にいろいろ。
みなさんは、ふるさと納税でバイク用品がもらえるって知っていましたか?
| 種類 | 返礼品の例 | 寄付額の目安 |
|---|---|---|
| グローブ・ウェア | デグナーの革グローブ・ジャケット | 2万円台〜 |
| バッグ・小物 | デグナーのバックパック・ヘルメットバッグ | 1万円台〜 |
| 家で使う物 | ヘルメット壁掛けホルダー・バイクカバー | 1万円台〜 |
| 靴下・インナー | あったか靴下・女性用インナー・電熱ヒーター | 1万円前後〜 |
| ヘルメット・パーツ | SHOEIのヘルメット・SP武川のパーツ | 数万円〜20万円以上 |
| 体験・利用券 | Hondaのバイクスクール・筑波サーキット | 自治体による |
※2026年10月時点で楽天ふるさと納税などに掲載されていた返礼品の例です。寄付額や内容は変わることがあります。



返礼品は年によって入れ替わることもある。気になる物を見つけたら、寄付額と在庫を早めに確認しておくといいぞ。
ふるさと納税の仕組み|自己負担2,000円で選べる





でも正直、グローブなのに2万円とか3万円とか…。いつもの値段と比べると、高く見えちゃうんですよね。



そこは考え方を変えるといい。ふるさと納税は、税金の前払いみたいなものだからな。
ふるさと納税は、応援したい自治体に寄付をすると、その分が翌年の税金から差し引かれる仕組みです。
上限額の範囲内なら、自己負担は2,000円だけ。
つまり、どうせ払う税金の代わりに、好きな返礼品を選べるというわけなんです。
わたしもつい「グローブなのにこの金額!?」「筑波サーキットの走行券、高い…」と、普段の値段と見比べちゃいました。
でも、税金を払う代わりにもらう品物だと考えたら、話は別ですよね。
値段ばかり見るより「自分が本当に欲しい物」を選ぶ感覚が大事だと思います。
| ポイント | 内容 |
|---|---|
| 自己負担 | 上限額の範囲内なら2,000円 |
| 上限額 | 年収や家族構成によって人それぞれ |
| 締め切り | その年の分は12月31日まで |
| 手続き | 確定申告、またはワンストップ特例制度 |
| ポイント | 2025年10月からポータルサイトのポイント付与は禁止 |
上限額は人によって違うので、ふるさと納税サイトのシミュレーションや、総務省のポータルサイトで確認してくださいね。
それから、2025年10月から、ふるさと納税サイトでのポイント付与は禁止されています。
去年の記事に「ポイントでさらにお得!」と書いてあっても、今は使えないので気をつけてください。
くわしい仕組みは、総務省の公式サイトで確認できます。



上限額を超えた分は自己負担になる。寄付する前に、自分の上限額だけは必ず確認しておくんだぞ。
ふるさと納税でもらえるバイクグローブ





わたしがいちばん欲しいのは、グローブです!届いたらすぐ使えるのがいいんですよね。



グローブは消耗品だからな。いい物を選べるのはうれしいぞ。
グローブの返礼品でいちばん多かったのが、京都市のバイク用品ブランド「デグナー」。
革のグローブを中心に、メッシュや冬用まで、いろいろ選べるんです。
女子にうれしいのが、レディースのグローブがあること!
なかでも「レディースレザーグローブ FRTG-83」は、XSサイズから選べます(寄付額33,000円)。
手が小さくて、いつもグローブ選びに苦労しているわたしには、これが本当にありがたいんですよね。
| 返礼品 | サイズ | 寄付額 |
|---|---|---|
| デグナー レディースレザーグローブ FRTG-83 | XS・S・M・L | 33,000円 |
| デグナー レディースレザーグローブ FRTG-70 | S・M・L | 24,000円 |
| デグナー ウィンターグローブ WG-34 | サイズ選択可 | 32,000円 |
※2026年10月時点の楽天ふるさと納税の掲載内容です。
ふるさと納税の返礼品は、ちゃんとしたメーカーの品物が多いのも安心できるポイント。
税金の代わりに、普段なら迷って買えないグローブが手に入るなら、うれしくないですか?



グローブはサイズが合わないと操作しにくい。手持ちのグローブのサイズを確認して、メーカーのサイズ表と見比べてから選ぶといい。
ヘルメットホルダーとバイクカバーの返礼品





ヘルメットって、家の中でどこに置くか困りませんか?わたし、いつも床に置いちゃうんです…。



あちゃー、それは転がって傷がつくぞ。
そこで気になったのが、大阪府大東市の「ヘルメット壁掛けホルダー」(寄付額15,000円)。
壁にビスで取り付けるタイプで、白と黒から選べます。
玄関に付ければ、出かけるときにサッと取れて便利そうですよね。
屋外にバイクを置いている人には、大阪府藤井寺市の「アクティブバイクカバーT03」も(寄付額10,000円〜)。
S〜XXXまでサイズが選べるので、自分のバイクに合わせられます。
ほかにも、デグナーのバックパック(寄付額17,000円)など、サイズを気にしなくていいバッグ類もありました。
服やグローブと違ってサイズで失敗しにくいので、はじめてのバイク用品の返礼品にはぴったりかもしれません。



バイクカバーは、車種ごとに合うサイズが違う。返礼品のページにある適合表で、自分のバイクのサイズを確認してから申し込むんだぞ。
バイクで使える靴下やインナーの返礼品





冬のバイクって、足先と体の芯が冷えるんですよね…。冷え性のわたしには本当につらくて。



だったら、バイク用じゃなくても使える物を探してみるといいぞ。
ふるさと納税には、バイク専用じゃなくても、バイクに乗るときに使えそうな靴下や肌着もたくさんありました。
たとえば、新潟県加茂市の「とにかくあったかい靴下 女性用」(寄付額9,000円)。
奈良県葛城市のアンゴラ入りソックスは、ツーリングにも使えると紹介されていました(寄付額10,000円)。
インナーなら、山口県柳井市の女性用「超極暖 Vネックインナー」2枚セット(寄付額17,000円)。
大阪府守口市の「CIO 電熱ヒーター WEARHACK02」は、普段の服に取り付けて温められる物です(寄付額21,000円)。
食品や日用品を選ぶのもいいけれど、普段は我慢して買わないちょっとした贅沢品を選んで、届くのを楽しみに待つ。
そんなふるさと納税の使い方も、すてきだと思いませんか?
冬の防寒の工夫は冷え性女子のバイク防寒対策の記事にもまとめています。
こうした返礼品は、ふるさと納税サイトによって取り扱いが違います。
いくつかのサイトを見比べてみると、思わぬバイク用品に出会えるかもしれませんよ。



電熱ヒーターのような電気製品は、使い方の注意を必ず読むこと。運転中に熱すぎると感じたら、すぐ止められるようにしておくんだぞ。
SHOEIやクシタニなど高額なバイクの返礼品





ヘルメットやサーキットの走行券もあるみたいなんですけど、どうなんでしょう?



寄付額はかなり大きくなるな。上限額に余裕がある人向けだ。
岩手県一関市では、SHOEIのヘルメットが返礼品になっています。
パーソナルフィッティングのご利用券付きで、頭に合わせて調整してもらえるのがポイント。
ただ、寄付額は20万円を超えるものもあって、正直わたしには手が届きません(笑)
ほかにも、クシタニのレザースーツのオーダー補助券(静岡県浜松市)や、筑波サーキットの走行券(茨城県下妻市)、埼玉県川島町のHondaモーターサイクリストスクールの受講券などがありました。
走るのが好きな人や、運転を練習したい人にはうれしい返礼品ですよね。
ただ、わたしはスクールや走行券より、毎日すぐ使える物のほうが魅力的に感じちゃいます。
みなさんは、物と体験、どちらに惹かれますか?
参考:JAMA(日本自動車工業会)MOTOINFO「「ふるさと納税」でゲットできるバイク用品」(2025年11月27日)



ヘルメットは、頭に合っていないと命にかかわる。フィッティング券が付いているかどうかは、ヘルメットの返礼品を選ぶときの大事なポイントだぞ。
ふるさと納税でバイク用品を選ぶ注意点





サイズを間違えたら、交換ってできるんでしょうか…?



そこが一番の注意点だ。基本的に、届いてからの交換は難しいと考えておいたほうがいい。
サイズ交換はできないと考えておく
ふるさと納税の返礼品は、普通のお買い物と違って、届いてからのサイズ交換が難しいことがほとんど。
グローブやウェアを選ぶなら、手持ちの物のサイズをしっかり確認してから申し込みましょう。
サイズに迷ったらギフト券を選ぶ
「サイズが心配…」という人におすすめなのが、デグナーの「後から選べるデジタルギフト券」(寄付額10,000円〜)。
寄付したあとで、お店で試着してから商品を選べるんです。
体に着ける物はお店で試してから買いたい派のわたしには、これがいちばん安心な選び方かもしれません。
12月は早めに申し込む
その年の分の締め切りは12月31日。
年末は申し込みが集中して、人気の返礼品が品切れになったり、届くまでに時間がかかったりします。
バイク用品は数が多くないので、欲しい物があるなら11月〜12月の早めの時期がおすすめですよ。



ワンストップ特例制度を使うなら、申請書の提出期限にも気をつけること。寄付した自治体ごとに手続きが必要だぞ。
バイク用品のふるさと納税Q&A





最後に、ふるさと納税のよくある疑問をまとめておきますね!



いいね。迷ったときに見返せるようにしておこう。
- ふるさと納税でバイク用品はもらえますか?
-
もらえます。デグナーのグローブやバッグ、ヘルメット壁掛けホルダー、バイクカバー、SHOEIのヘルメット、SP武川などのパーツ、サーキットの走行券などがあります。
- 女性用のバイク用品の返礼品はありますか?
-
デグナーのレディースレザーグローブ(XS〜L、S〜L)やレディースジャケットなどがあります。サイズに迷うときは、後から商品を選べるデジタルギフト券という選び方もあります。
- バイク用品のふるさと納税はいつまでに申し込めばいいですか?
-
その年の分の締め切りは12月31日です。年末は品切れや配送の遅れが出やすいので、早めの申し込みがおすすめです。
- ふるさと納税でポイントはもらえますか?
-
2025年10月1日から、ふるさと納税のポータルサイトによるポイント付与は禁止されています。
- 返礼品のサイズ交換はできますか?
-
返礼品はサイズ交換が難しいことがほとんどです。申し込む前に、手持ちのグローブや服のサイズを確認しておきましょう。



返礼品の内容や寄付額は、自治体の都合で変わることがある。申し込む前に、最新の掲載ページを確認しておこう。
ふるさと納税は、どうせ払う税金の代わりに、欲しい物を選べる仕組み。
わたしは今年、すぐ使えるグローブとヘルメットホルダーを中心に選んでみるつもりです。
食べ物だけじゃなく、バイク用品も選択肢に入れてみると、ふるさと納税がもっと楽しくなりますよ!
上限額や手続きは、総務省の公式サイトで確認できます。



年末のバイク用品のお買い物なら、バイク用品の福袋2027の記事もあわせて参考にしてもらえたら嬉しいです!
最後に、この記事で紹介した返礼品をまとめておきますね。
まずはグローブから。
| おすすめポイント |
|
|---|---|
| 購入先 |
| おすすめポイント |
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|---|---|
| 購入先 |
サイズを気にしなくていい、家で使える物やバッグはこちら。
サイズに迷う人は、デグナーのデジタルギフト券もチェックしてみてください。
| おすすめポイント |
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|---|---|
| 購入先 |
| おすすめポイント |
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|---|---|
| 購入先 |
| おすすめポイント |
|
|---|---|
| 購入先 |
バイク用じゃなくても、冬のバイクに使えそうな靴下とインナーはこちらです。
| おすすめポイント |
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|---|---|
| 購入先 |
| おすすめポイント |
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|---|---|
| 購入先 |













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