もう服選びに迷わない!50代に似合うプチプラブランド3選

【PR】この記事には広告を含む場合があります。
  • URLをコピーしました!

「昔はあんなに似合っていたのに、今はなんだかしっくりこない」——そんなふうに感じたことはありませんか?

私がそれを実感したのは、ちょうど48歳の春のことでした。お気に入りだったワンピースを引っ張り出して着てみたら、鏡の中にいるのは「誰かのお母さん」のような自分。

ウエストはきついし、二の腕がぷにっとしている。あれ?こんなんだっけ私?——その日、買い物に出かけるのをやめて、しばらく鏡の前で立ち尽くしたのを覚えています。

あなたも、そんな経験はありませんか?

50代になると、体のラインは確かに変わります。でも、それは「老けた」ということではありません。むしろ、「自分に似合うもの」の基準が変わっただけなんです。

そしてその基準に合った服を選べば、20代や30代の頃よりもっと「自分らしいおしゃれ」を楽しめるようになる——私自身、そう実感しています。

この記事では、同じように「50代の洋服選びに迷っている」女性に向けて、私が実際に試して「これはいい!」と思ったプチプラブランドを3つ厳選してご紹介します。

「安いけど安っぽくない」「品があるのに着回し力がすごい」「体型をカバーしながらきれいに見える」——その3つの条件をすべて満たすブランドだけを選びました。

「もう、どこで何を買えばいいかわからない…」と途方に暮れている方。大丈夫です。まずはこの記事を読んで、新しい選択肢を知ってみてください。

目次

50代の洋服選び、何が変わった?まず知っておきたい3つのポイント

本題に入る前に、まずは「50代の洋服選び」の基本を押さえておきましょう。

若い頃と同じ感覚で選んで「なんか違う…」となるのには、ちゃんと理由があるんです。

①「似合う」の基準が変わった——若い頃と同じ感覚で選ぶと危ない

若い頃は、「自分が着たい服」を選んでいました。トレンドを取り入れて、少し無理をしても可愛く見えていた。でも50代になると、「自分に似合う服」を選ぶフェーズにシフトしていくんです。

具体的には、以下のような変化が起こります。

  • 体型の変化:ウエスト・お腹周り・二の腕・ヒップライン…意外と気になる部分が増えていませんか?
  • 肌の色味の変化:同じカラーでも、顔色の映え方が変わってきます。
  • シルエットの好み:「タイトめ」より「ゆとりがあるけどだらしなく見えない」ラインが心地よくなってくる。

この変化を「悲しいこと」と捉える必要はまったくありません。なぜなら、「自分に似合う」をちゃんと理解できれば、それまで以上に自分を綺麗に見せられるからです。そのために必要なのは、「何が変わったのか」を知り、その変化に合った服を選ぶことだけなんです。

「自分に似合う服って、結局何が基準なんですか…?若い頃みたいに試着して『これ!』って直感で選べなくなっちゃって」

いい質問ですね。大事なのは「自分が着たい」よりも「自分がどう見られたいか」に軸を置くこと。例えば「きちんと見えたい」「優しく見られたい」「仕事ができる人に見られたい」——そのイメージに合った色・形・素材を選ぶようにすると、ぐっと選びやすくなりますよ。

②「安い」と「安っぽい」は別物——プチプラで外せない3つのチェックポイント

「プチプラ」と聞くと、「安かろう悪かろう」と思ってしまう方もいるかもしれません。でも、それは大きな間違いです。

今のプチプラブランドは本当にクオリティが高い。でも、「何でも安ければいい」わけではありません。私が実際に「これは失敗した」と感じたプチプラアイテムには、ある共通点がありました。

  • 素材がペラペラ:洗濯1回でヨレヨレになった
  • サイズ感がおかしい:同じMサイズなのに、ブランドによって全然違う
  • 縫製が雑:糸が出ていたり、ほつれやすい

こうならないためには、以下の3つのポイントをチェックする習慣をつけましょう。

  • ①素材感:コットン・リネン・レーヨン混など、「上品に見える素材」かどうか。ポリエステル100%でも、しっかりとした風合いのものならOKです。
  • ②サイズ感:ジャストより「少しゆとりがある」サイズを選ぶと、大人っぽく見えます。
  • ③カラー:原色より「ニュアンスカラー」や「ベーシックカラー」が高見えします。ネイビー・ベージュ・グレー・ブラウンなど、落ち着いた色味を軸にすると失敗しません。

この3つを意識するだけで、「買ったはいいけど1回も着なかった」という悲劇をぐっと減らせます。

③「どこで買うか」より「何を基準に選ぶか」が大事

「50代向けのブランドってどこにあるの?」という質問をよくいただきます。でも、その質問の前に考えるべきことがあります。

それは、「何を基準に選ぶか」です。

なぜなら、同じブランドでもアイテムによって当たり外れがあるからです。「○○ブランドだから安心」と思って買ったら失敗した——そんな経験、ありませんか?

大事なのは、ブランド名ではなく「このアイテムが自分の基準を満たしているか」という視点です。そしてその基準を明確に持てば、新しいブランドに出会った時にも「買う・買わない」の判断がしやすくなります。

今回は、その基準として「上品さ」「体型カバー」「コスパ」の3つを軸に、本当におすすめできるブランドを厳選しました。

厳選!50代女性におすすめのプチプラブランド3選

ではここから、実際に私が「これは本当にいい!」と感じた3つのブランドを詳しくご紹介します。

どれも「価格以上に満足できる」と実感したものばかりです。それぞれの特徴をしっかり比較して、あなたにぴったりのブランドを見つけてください。

① ur’s(ユアーズ)——上品で外出着に最適

画像:ur’sより引用

ur’sってよく広告で見るんですけど、実際どうなんですか?なんかテレビショッピングっぽくてちょっと警戒しちゃって…

私も最初は同じように思ってましたが、一度試してみたら「なんで今まで買わなかったんだろう」って後悔したくらい、良いんですよ♪

ur’s(ユアーズ)は、テレビ通販でおなじみのブランド。

30代・40代向けのブランドという認識をされている方もいらっしゃるお思いますが、50代以上の大人の女性でも安心して着られるデザインも多く、「品のある大人カジュアル」がコンセプトです。

私が特に気に入っているのは、その「着回し力」。1着あれば、通勤にもお出かけにも使えるデザインが多いんです。

実際に私が購入したのは、とろみ素材のプルオーバー(税込3,990円)。

二の腕が気になっていたんですが、袖がほどよくふわっとしていて、腕のラインを拾わない。でも全体のシルエットはすっきり見える——まさに「カバーしながらキレイに見せる」お手本のような一着でした。

注意点としては、このプルオーバーなど一部アイテムのサイズ感がややタイトめだということ。普段Mサイズを着ている私はLサイズを選んでちょうど良かったです。
購入前にレビューで「ワンサイズ上を推奨」というコメントをチェックしておいて正解でした。

「試着できないのが不安」という方は、返品交換ができるサービスを利用するのがおすすめです。
ur’sは返品・交換に対応していますから、安心して試せますよ。

② Pierrot(ピエロ)——機能性が高く日常使いに便利

画像:楽天市場より引用

次にご紹介するのは、Pierrot(ピエロ)。知る人ぞ知る、「機能性プチプラブランド」の先駆け的存在です。

Pierrotの魅力は、何と言っても「デイリー使いに最適なベーシックアイテムの豊富さ」。派手すぎず、でも地味すぎない——毎日着たくなる服が揃っています。

私がPierrotで一番気に入っているのは、「接触冷感」シリーズのトップス。
夏場に着るとひんやりして、汗をかいてもベタベタしない。しかも価格は2,000円台。ユニクロと比べても遜色ないクオリティで、デザインはもっと「大人っぽい」んです。

また、「UVカット機能」がついたカーディガン(税込2,990円)もおすすめ!
薄手で軽く、持ち運びにも便利。冷房対策にもなるし、日焼け防止にもなります。
1枚持っているだけで、夏のコーディネートの幅がぐっと広がりました。

注意点は、人気商品はすぐに売り切れること。特に季節の変わり目は在庫がなくなりやすいので、「これだ!」と思ったら早めにポチるのがおすすめです。

機能性って、正直あんまり意識したことなかったです。でもそれって結構大事なんですね…

そうなんです!50代になると「着心地の良さ」が何より大事になってくる。
機能性が高い服は結果的に「長く愛用できる」ので、コスパも良くなるんですよ。

③ DoCLASSE(ドゥクラッセ)——「品質の確かさ」で支持される隠れた名品

画像:PRTIMESより引用

最後にご紹介するのは、DoCLASSE(ドゥクラッセ)。テレビCMでもおなじみのブランドで、「品質の確かさ」で多くの女性から支持されています。

DoCLASSEの最大の特徴は、「価格の割に品質が圧倒的に高い」こと。
Tシャツやインナーシリーズが特に人気で、「一度着ると他のブランドに戻れなくなる」という声も少なくありません。

私が特に感動したのは、「マジカルサーモ」シリーズのカーディガン。
このシリーズは「温度調節機能」がついていて、暑すぎず寒すぎず、一年中快適に着られるんです。

しかも、洗濯を重ねても型崩れしない・毛玉ができにくい。安いカーディガンは「1シーズンでお別れ」になることも多いですが、これは3シーズン目に突入してもまだ現役です。

DoCLASSEのもう一つの魅力は、返品・交換が手厚いこと。
返品送料は0円で、返品期間も長めに設定されています。初めて通販で服を買う方でも安心ですね。

DoCLASSEは「初回購入限定の割引」があることも多いので、気になった方はまず公式サイトをチェックしてみてください。

3ブランド比較:どれを選べばいい?迷った時の決め手

ここまで3つのブランドをご紹介しましたが、「どれを選べばいいか迷う…」という方もいるでしょう。

そんな時は、以下の比較表を参考にしてください。

スクロールできます
比較項目ur’s(ユアーズ)Pierrot(ピエロ)DoCLASSE(ドゥクラッセ)
価格帯3,000円〜1,000円〜2,000円〜
テイスト上品・きれいめベーシック・カジュアルシンプル・上質
体型カバーIライン・ふわ袖でカバー豊富なサイズ展開7号〜と幅広いサイズ展開
機能性普通接触冷感・UVカットなど充実温度調節機能など特殊素材あり
おすすめシーンお出かけ・フォーマル寄り毎日・デイリー仕事・人前に出る場面

簡単に言うと…

  • 「ちょっといいお出かけ服」が欲しいならur’s
  • 「毎日着る定番服」を充実させたいならPierrot
  • 「品質に妥協したくない」ならDoCLASSE

もちろん、全部試してみるのもアリですよ!
自分の「お気に入り」が見つかるまで、いろんなブランドを楽しんでみてください。

プチプラを「安く見せない」ための4つの着こなしルール

せっかくいいブランドで服を買っても、着こなし方次第で「安っぽく」も「高見え」もします。

ここでは、プチプラ服を「一見高そうに見せる」ための5つのルールをお伝えします。

ルール① 色を3色以内に絞る

コーディネートで色を使いすぎると、どうしても「ごちゃごちゃした印象」になります。ベースカラー+アクセントカラー+小物の3色に絞るだけで、一気にまとまった印象に。

例えば「ネイビーのトップス+ベージュのパンツ+ブラウンのバッグ」という組み合わせは、誰でも簡単に「品のある大人コーデ」が完成します。

ルール② シワになりにくい素材を選ぶ

どれだけいい服でも、シワシワだと安っぽく見えます。逆に、プチプラでもシワがなくてきれいなラインを保っていれば、それだけで「高見え」します。

私がよく選ぶのは、ポリエステル混の「しなやかな素材」。シワになりにくく、それでいて上品なドレープが出るので、お手頃価格でも高級感が出ます。

ルール③ 小物でグレードアップする

服がプチプラでも、バッグ・靴・アクセサリーは少しだけ良いものを選ぶ。これだけで、全体のグレードが一気に上がります。

「服はプチプラ、バッグは1万円前後のしっかりしたもの」というスタイルが、私は一番コスパが良いと感じています。

ルール④ 体型に合ったシルエットを選ぶ

「ゆとりがある服」と「だらしなく見える服」は紙一重です。ポイントは「ウエストで絞る」か「Iラインで縦長に見せる」のどちらかを意識すること。

お腹周りが気になる方は、ウエストで締め付けすぎない「ゆったりIライン」がおすすめ。逆に、ヒップが気になる方は、ウエストで軽く絞った「Aライン」がバランスよく見えます。

まとめ:まずは一歩、自分に合うブランドを探してみよう

いかがでしたか?「50代の洋服選び」は、決して難しいことではありません。むしろ、自分を知ることで、若い頃よりもっと“しっくりくる”服に出会える——そんな喜びがあるんです。

今回ご紹介した3ブランドの特徴を、もう一度おさらいしましょう。

  • ur’s(ユアーズ):上品で着回し力抜群。お出かけ服におすすめ
  • Pierrot(ピエロ):機能性とデイリー使いやすさの両立。毎日着る定番に
  • DoCLASSE(ドゥクラッセ):品質の確かさで支持される。人前に出る場面に自信を持って着られる

私は50代になって、初めて「自分のためのおしゃれ」を楽しめるようになった気がします。周りの目を気にして「若く見られなきゃ」と焦っていたあの頃より、今の方がずっとラクで楽しい。

何を着るか悩む時間も、実は「自分と向き合う貴重な時間」なんですよね。

完璧にしなくていい。まずは1着、自分の基準に合った服を探してみてください。きっと、新しい自分に出会えるはずです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。あなたの「ぴったりの一着」が見つかりますように。

では、また次の記事でお会いしましょう。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

シェアしてもらえたら嬉しいです!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

目次